湯シャン&肌断食!~アラフォー主婦の実録【画像付】

湯シャンと肌断食に3度目チャレンジ中の45才主婦。プチ肌断食は2年ほど続け、超乾燥肌になり断念。今回は様々な工夫をし再再チャレンジ中です!!

簡単!湯シャンのやり方!ショートからセミロングの方でもお湯だけで綺麗に洗えます♪

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簡単な湯シャンのやり方を紹介します!

これは、45才の筆者が毎日行っている方法。

筆者は、セミロングでデジタルパーマがかかっています。

髪は硬く、もともとはくせ毛。

 

非接触生活研究会の方には【7分くらいお湯で洗いましょう】とありますが、わたしの場合は、それほどの時間はかけません。

 

では、わたしの湯シャンのやり方を紹介!

 

まず、湯シャンを始める前に準備するもの

 

ブラシ(獣毛繊維のブラシが良いとされていますが、なければブラシであればなんでも良い)

綿手袋(100円ショップ、セリアやダイソーで売っているもので十分です)

 

①湯シャンする前(お風呂に入る前)、髪の毛を十分にブラッシング

(できれば、うなじの方からもブラッシングする)

 

②次に、綿手袋をして、40度くらいのシャワーのお湯で地肌を弱くマッサージするようにして、お湯で流していく。

 

(くれぐれも、地肌をこすったり、髪の毛を強く引っ張ったりしない。髪が傷む原因になります)

 

③髪の生え際から頭頂部、後頭部、耳の後ろとまんべんなく、綿手袋で弱いマッサージをしながらお湯で流していく

 

④頭を逆さにして(おじぎをする格好で)、後頭部は特に丁寧にマッサージしながらお湯で流す。

 

⑤湯シャン後(お風呂から上がったら)、ていねいにタオルドライして、ドライヤーで地肌から乾かす。

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湯シャンの時間だけだと、5分もかからないと思います。

 

シャワーの温度は季節やお好みに合わせていいですが、40度くらいが熱すぎず、汚れもよく落ちるので適しています。

 

一方で、あまり熱すぎるお湯だと、髪や地肌にも良くなく、かえって乾燥してかゆみが出ることも・・・

 

だから、40度くらい、または38度くらいが適度と言えます。

 

デジタルパーマをかけている筆者は、朝のスタイリングの時に、お湯で髪を濡らして、ドライヤーでセットしていきます。

 

馬油を少し手に取り、伸ばして髪につけます。

 

馬油は馴染みも良く、においもありません。

髪につけると柔らかくなった感じで、固まったりせずにゆるふわパーマを維持できます。

 

筆者が使っている馬油のレビュー記事はこちらです。

fruitstea.hateblo.jp

 

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