湯シャン&肌断食!~アラフォー主婦の実録【画像付】

湯シャンと肌断食に3度目チャレンジ中の45才主婦。プチ肌断食は2年ほど続け、超乾燥肌になり断念。今回は様々な工夫をし再再チャレンジ中です!!

洗剤を使わないエコ食器洗い~油もの、お弁当箱の洗い方

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洗剤を使わずに、食器洗いしている筆者です。

もともと、実家の母が台所用洗剤が嫌いな人で、熱湯で食器を洗っていました。

 

熱湯というのは、嘘で、お湯で洗っていました(^_^;)

 

まぁ、食器用洗剤を使うと、手荒れがヒドイですからね~

親指のパックリ割れなんて、あれは洗剤の影響でしょう。

 

筆者、手は荒れてはいますが、そこまでは荒れていなくて

カサつきがあるという程度ですね。

 

食器は基本的には、食器洗い乾燥機に入れて洗っています。

 

でも、少しのコップやお弁当箱、鍋などは手洗い。

この時はお湯で洗っています。

 

洗剤は使いません。

石鹸洗剤も使いません。

 

基本的には、お湯洗いのみ。

 

油もの、お弁当箱を洗う時のコツと準備

 

油もの・・・カレーのついた鍋やグリル皿、お弁当箱の油

これは、洗う前に古新聞で汚れを拭き取っておきます。

 

こうすることで、大部分の汚れがとれ、お湯だけで洗えば綺麗になります。

 

簡単ですよ。

古新聞はまとめて、小さめに手で割いておけばいいんですから。

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やり方は簡単!

古新聞を建て2枚に割いて、それをまた2枚にします。

その後は、畳んで小さくしておくだけ!

 

それに、油を排水口に流さないと環境にも優しいんです。

 

我が家は、浄化槽なのですが、浄化槽のお宅は油ものを流さないほうが良いということです。

 

油は独断で浮いてきてしまい、清掃員さんが困ることになるし、その処理代もかかってしまうということです(ケースにもよります)

 

油ものを洗うのに、絶対に洗剤を使わなくてはいけない。

食器を洗うのは、食器用洗剤だ!

 

という考えはもう古いと思いますね。

そうした動きは、戦後の日本から始まったと言われています。

 

でも、そのせいで環境は汚れてしまいました。

私達は、天に向かってつばを吐いたような状態になってしまったんですね・・・

 

筆者、洗い物をする時、熱いお湯で洗うと面白いように落ちるので、あまりに熱湯で洗っていたら、手がカサカサになってしまいました。

 

食器を洗う時は、くれぐれも熱湯注意です(^_^;)

 

それでは、快適なエコ生活を。

湯シャン&肌断食の進捗状況はコチラ。

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